査定に有利なオプションについて
2017.03.09

赤い車86の下取りや買取時の査定に有利なオプションについてお教えします。まずは、誰がなんと言おうとナビですね。ナビはメーカー希望価格で高いものでも20万円近くはしますので、このナビを付けて売ることで間違いなく査定金額はUPします。そして最近の車には欠かせないバックモニターも今やドライバーには欠かせない必需品となっています。その為、このバックモニターもしっかりとついていることで更に買取金額は上がりますね。ここで1つ要チェック項目があります。それは査定に対する評価はあくまでも純正だということです。純正のナビには当然純正のバックモニターが付けられます。しかし、社外品のナビにしていた場合は、ほぼ純正のバックモニターはつけられません。このように中途半端に社外品を付けていると評価は良くありません。仮に新車で購入した時は純正品をつけていたとしても、途中で社外品に付け替えた場合、必ず純正品は残しておくようにしましょう。86を売る際には社外品から純正品に付け替えて査定を受けるといいですね。

また、昔に比べて事故に対する意識が変わってきており、ドライブレコーダーの付帯も売る上で重要な項目の1つになっています。そういった時代の流れにのる為に当然86の新車オプションにドライブレコーダーも装備できるようになりました。ドライブレコーダーにもピンからキリまでありますが、このオプション品はしっかりと衝撃センサーなどもついていますし、金額も2万円ほどと手ごろの割には優秀です。ドライブレコーダーがオプションに着いたといえ、まだまだ普及率は低いので、その中で装備されているのは非常にいい査定対象となるでしょう。

ドライブで欠かせないのがETCですよね。現在、ETCの普及率がどんどん上がってきています。そのこともあってか、ETCはついているのが当然だと認識されるようになりました。ついていることによって金額が若干あがるのですが、逆についていない減点の対象となりかねませんので極力取り付けておきましょう。

最後に細かなオプション品なのですが、装備されていて「おっ!」と思うのがHDMIとUSB入力端子です。2.1AあるのでPCやタブレットなどの充電に非常に重宝します。PCやタブレットを持ち歩く人は増えていますし、86をビジネスシーンで使用する方もいらっしゃいます。そういったお客様には非常に喜ばれる部分なのでつけている人は査定額アップの可能性が高いですよ。

これらのオプションをしっかり取りつけ装備することで必ず査定金額が上がってきます。査定時には必ず自分からアピールするように心がけましょう。

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