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コスプレイヤーがおすすめするウィッグの特徴

 おすすめウィッグというのは、やはりキャラクターチャート上位にランクインするウィッグなのでしょう。
トレンドをいち早くキャッチし、再現率の高さは老舗メーカーも新しく参入したメーカーも引けを取りません。
それだけ日本製の技術が高いことが伺い知れます。
コスプレイベントなどにおいて、雑誌に掲載されていたり、写真撮影をお願いされているコスプレイヤーがいると思いますが、そうした人に、どのメーカーのウィッグを愛用しているのかを聞いてみるのも一法です。
というのは、スポンサーが付き、各メーカーから提供されるウィッグを試しているからで、比較・検討済みだからです。
ポイントにしたいのは、キャラクター証本というアニメ製作会社からウィッグの製作許可を得ること、いわゆる著作権を得ているのか、安心と信頼が大切です。
価格と使いやすさは比例していますが、カラーバリエーションであったり、カラーも証本であれば再現率は高いようですが、カラー剤により同じ赤色でも青寄り・赤寄りというように異なりますから気をつけましょう。

 コスプレ歴10年以上にもなれば、ウィッグのデメリットも判断できるようです。
例えば、色んなスタイルを得意とするメーカーのは、毛質がややハードでゴワつきを指摘されています。
手ぐしなら毛先まで通るものの、目の細かなクシでは引っかかりがあるようです。
ハードでありながらも、人毛に近いサラサラっとした質感があり、ブラックやブラウンカラーならば、コスプレ用というよりおしゃれウィッグとしてデイリー使いができるタイプです。
テカリもマットで、地毛を染めたような光り具合、メーカー価格としては相場となる4320円です。
ウィッグの裏側のネット部分も、価格が価格だけあって、縁までが二重になり、より頑丈な作りです。
その分、ヘアアレンジやつむじの浮きを押さえるためにヘアピンをさす際に、強めでなければささらない、そうした難点もあるのではないでしょうか。
価格と使いやすいさは比例しますが、アレンジまでは配慮されてはいないのが本音のようです。
キャラクターに似せているため、そのキャラクターとは異なるコスプレであれば、使い勝手は別物になります。

 多くのコスプレイヤーがおすすめするメーカーでは、1980円の価格帯です。
手触りも柔らかく、毛量が多くともサラサラとした指通りのウィッグが揃っています。
しかし、サラサラっとしているというメリットは、絡まりやすい難点があります。
人毛でも人工毛でも静電気を帯びやすくなるので、静電気防止スプレーをスプレーしましょう。
テカリやすいタイプは、逆にコスプレ向きとも捉えることができます。
また、絡まったウィッグをサラサラにする裏技としては、柔軟剤とぬるま湯に半日浸けておき、洗い流してからタオルドライしてドライヤーで乾かします。
ホームセンターにて手に入るシリコンスプレーをたっぷりスプレーし、ハンドクリーム(青缶)を塗り込み、ストレートアイロンを当てるだけでサラサラに仕上がります。

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